「便利になったのに、なぜか減っていったもの」って何だと思います?

先日、Amazon Kindleで「僕が紙の伝票に戻した理由」という本を出版しました。

正直、最初はここまで反応をいただけるとは思っていませんでした。

5日間の99円キャンペーンでは、68人の方に読んでいただき、
レビューも☆もいただきました。(キャンペーンは5/20で終わってます。ごめんなさい)

本当にありがとうございます。

この本は、「効率化が悪い」という話を書きたかったわけではありません。

むしろ、効率化を目指して頑張ってきたからこそ、

「何か違う…」

という違和感を書きたかったんです。

・手書き伝票。

・小さな特別オーダー。
・スタッフとの会話。
・お客様との距離感。

便利になるほど、気づかないうちに減っていくものがある気がしていました。

そんな事を書いた本なのに、電子書籍で出している事に、最近ちょっと矛盾も感じています(笑)

実際、実母やスタッフ達からも、
「これ紙の本じゃないの?」
と言われました(笑)

でも、こうして小さなお店の話に耳を傾けてくださる方がいた事が、とても嬉しかったです。

もし、私と同じように「何か違う…」と感じながら現場で頑張っている方がいたら、どこか一部分だけでも届いたら嬉しいです。

▼ Kindleはこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H1J2GXMX

クックファン情報をゲット!